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  • 日テレシューイチ日テレ「シューイチ」番組の収録で、陣内さん・赤星さん・杉野アナがご来店されました♪
  •                 
  • おいしいカレーの店ぴあより「おいしいカレーの店」のスープカレーのページP77に掲載されました。
  •                 
  • ウォーカーKADOKAWAより「足立Walker」の行きつけにしたい料理店というページP71に掲載されました。
  • 持ち歩ける足立本「持ち歩ける足立本」に掲載されました。
  • 足立食本「足立食本」の地元で愛されるおいしいお店に紹介されました。
  • 足立本「るるぶ足立区」のわざわざ行きたい名店に掲載されました。
  • 足立本「足立食本」の美味しい店にチャハヤが掲載されました。
  • 足立本「足立本」と言う本にチャハヤが掲載されました。足立区の書店やコンビニで販売中です。
  • 都バスで飛ばすぜぃ!日テレ火曜サプライズ「都バスで飛ばすぜぃ!」で紹介されました
  • WコロンさんとケーブルTV足立「トピためっ!」お笑い芸人の「Wコロン」さんが取材に、いらっしゃいました。
  • 絶品!大人の定番カレーKKベストセラーズの「絶品!大人の定番カレー」に掲載されました!
Cahayaオーナーブログ
スープカレーCahaya
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なぜ、普通のカレーではなくスープカレーなのか?

カレー大好き人間の方
スープカレーなんて普通のカレーを薄めただけと思っていませんか?

しかし、スープカレーはそんな単純なものではありません。
牛、豚、鶏の骨と数十種類の野菜をコトコト、グツグツ10時間以上煮込み、
20種類以上のスパイスを独自の製法で焼き、自然の恵みを最大限に生かすこだわりの火加減に徹し、毎日真剣勝負で創り上げるのです。
小麦粉たっぷり入れたらどんなに楽だろう・・・なんて思ったこともありました。
でも、スープカレーでしか味わえない、具材のおいしさ、スープのコク、ライスとのコラボ
などを追求し妥協せず仕事しています。

申し遅れました。
私、足立区でスープカレー店を営んでいる高山昌之と申します。

あまり、公表はしたくない話なのですが、あなたと私の「信頼」のために
あなたに本当ことをすべてお話します。

実は、私がはじめてスープカレーを食べた時の印象は
「なんじゃ、こりゃ!ムリムリ・・・」でした。
そして元来辛いものが苦手でして、ただ、普通のカレーのルーを薄めただけじゃんって思いました。
もう、数年前になりますが、私はスープカレーの本場、北海道の札幌に行く機会が多く、
現地の人に薦められて食べた時の感想です。

それからスープカレーというものから遠のいていましたが、ある時・・・

私の親友から札幌でFC展開するスープカレー店のオーナーを紹介されました。
そして久しぶりにスープカレーというものをその方の店で食べました。
「ん?!以前食べたのと違う」って思いました。
でも、まだハマるというほどのことはなかったですが、札幌にいく度にその方の店を
中心にいろいろ食べ歩くようになりました。
食べ歩き比較すると、色々な味がわかってくるようになります。
普通のカレーライスよりおいしいって思うようになり、その方の店の味が一番おいしいって
思うようになりました。

そして、段々とスープカレーファンでいることより、自分で店を出したいなと思うように
なるまでに、そう時間はかかりませんでした。
親友の仲介もあり、ビジネス的にもフランチャイズチェーンの一部として、加盟するわけですから、
そのノウハウや原材料の調達、人の教育などかつて、大手フランチャイズチェーンの本部に
勤務経験がありチェーン理論の知識があった私は極端な言い方ですが、お金を出せばいいと
たやすく考えていました。

早速、本店での研修ということで、多額の加盟金を支払い、手先の器用な部下を札幌に長期間赴かせました。
だけど、一向にマニュアルは送られない、レシピの数字も北海道価格での原価、原材料調達ルートは
自分達で探す、物件調査は無し、でも、ロゴの位置などは異様に迫るなどアレレの連続。
スパイスは本部で調合して送ると言われ、届いた物の内容を量り、計算すると所定の食数なんてとれない有様。
部下の育成度合いはというとまったくもって、理論や数字での教授はなしで、時間と体で覚えろということでした。
しかも、挙句の果てには「彼は味覚障害だ。」とまで言われてしまう始末。

でも、先方は私を騙していたわけではありません。
フランチャイズを標榜していましたが、実のところは徒弟制度的なのれんわけスタイルだったのです。
つまり、知識の差というか、たまたま自分が知る大手フランチャイズチェーンの感覚でいたのが誤りだったのです。
腹は立つけど、親友の顔もあるし、自分の甘さも事実だし、露骨にケンカはできないので何度も何度も
札幌に行き話し合いを持ち、許可を得てその看板でなんとかオープンにこじつけました。
オープン日に本部のヘルプは無し、一週間位して、ようやく本店の料理長が来てくれましたが、
鍋が違う、器はダメ、ここの米は捨てる米よりダメ、全部言ったとおりにやっていない。と言い残し指導を放棄し札幌に帰ってしまいました。店にいた時間わずか数時間。

  もう、限界。

私は親友にもありのままを話して、理解を得て、契約解除の申し入れをしに再び札幌に飛びました。
ケンケンガクガクは双方ありましたが、訴訟とかには至らず契約解除に合意しました。
もちろん、先方だけが悪いわけではありません。
私自身の勝手な思い込みと先を見る目の無さ、新しい仕事に向かう部下の心構えの甘さなど、
与えられた状況で、どう、スキルを磨くかということができていなかったのだと思います。

(ここまで読んでなぜ、すべて話すといいながら、そのフランチャイズ名を公表しないのかという疑問を
もたれる方もいらっしゃると思います。それは、先方にも自分のブランドを守るための信念と文化があり、私達に悪意がなかったということを
理解している点とあからさまに公表してそんなつもりはなくても万が一、先方の足を引っ張るような
事態になることは私の本意ではないからです。)

さぁ、どうするか。開店してわずか、一ヶ月強しかたっていません。
老舗の看板を外したブランド力0の店は残ります。新しいスタッフもいますし、道義的に即刻解雇は胸が痛む。多額のお金をかけて店を作ったのに、またすぐ退店廃業するにも多額のお金はかかります。
前に進むしかないとはわかっていても、どうしたらいいのかわからない日々。
茫然自失とはこのことです。
部下が習得してきた内容で再スタートをしたのですが、毎日味がブレてしまう有様。
彼自身もなぜそうなるのかの説明も原因解明もできないのです。
つまり、多額のお金を投資したのにも関わらず、役に立つ情報やノウハウは無いに等しかったのです。
時間ばかりが過ぎ、傷は浅いうちがいいなとかネガティヴなことを考えた日も少なくありません。
「場所が悪い」「値段が高い」「東京ではスープカレーはダメ」「普通のカレーライスの方がいい」などなど、
店をやめる理由を強化する雑音が四方八方から耳に入り眠れない日々。
起きている時は現実の日々の数字にうなされるという具合でした。

でも、そんな私を奮い立たせて前を向かせてくれた人がいます。

なんと、そのフランチャイズを紹介・仲介をしてくれた親友です。
この親友は仲介したからといって、どちらかから金品を受け取ったりする輩ではなく、彼はこのスープカレー店を出す時、
私が融資を受ける際、自分が保証人になるとまで言ってくれた人物なのです。
ですから、私は、その親友に心配をかけてはいけないと思い、「大丈夫だよ、自分のブランドが作れるからラッキーだ」
なんて大見得を切っていたのですが、彼は口は上手くないですが、鼻が利くというか、私の心理を見抜いていたのでしょう。
今まで以上に心配して会いに来てくれたり、頻繁に電話をくれたり、2人の老後の派手な?遊び方などくだらない話をおもしろおかしくたくさんしてくれました。なんか「あーこいつは味方してくれるんだ。応援してくれてる」と実感したのです。

そして、「単純に考えろ、お客さんを喜ばせることって、キャバ嬢口説くのと同じじゃん」って言ったのです。
そんなことを言う彼も彼もですが、これで奮い立つ自分も自分です。
でも、親友。ここには2人にしかわからない言葉の重みがあるのです。
失礼しました。話を戻します。

それからというもの私は、とにかく勉強しました。目標への行き方はトップがその地図を描くしかありません。
経営責任を果たすということです。
部下まかせにしている自分の無責任さを反省しました。
若かりし頃、喫茶店やカラオケボックスを営んでいた経験もあり、調理について全くの無知であったわけではないし、料理は好きなので、自分が泥臭いことでも何でもやろうと腹を括りました。
業態変更したくても、他に専門性があるわけではないし、原価計算すれば、普通のカレーの方が小麦粉を
入れれば安く上がり味もごまかせるのはわかっていましたが、自分はスープカレーの方が好きだし、良い意味で老舗ブランドを見返したいとハートに火がつきました。

そうです。この東京で本場に負けないオリジナルのスープカレーを産み出そうと決意したのです。

cahaya logoですから、インターネットや本でスパイスの種類、成分、効能にいたるまで勉強し、実際にスパイス問屋に何軒も
出向き質問しまくり、疑問を解決し、野菜や肉関係の質の吟味の仕方、素材の特性を生かす仕込み方法と
調理法などかつてお世話になった料理人に教えを乞いに出向きました。
もちろん、都内の色々なスープカレー屋さんやラーメン屋さんにも行きオープンキッチンのところは必ず厨房の見える
カウンターに陣取り厨房内の人の動きなど隅々まで凝視・観察は当たり前。露骨にどうやって作るの?とか
何入れてんの?とか原価いくらよ?なんて聞いたりもしました。
それら知識と情報を昼間に吸収しつつ、自分自身が厨房に入りスープ作り・スパイス調合と製法の研究を
朝から晩までいや違う、晩から朝まで行いました。
何日も、何日も・・・。

そのかいあって、今は当時より「おいしかった。また来るよ!」と言っていただくことが格段に増えました。
まだまだ、数字的にも納得はいってないですし、味のランクアップを追求する日々に変わりはありませんが、
ブレない安定したおいしい味をようやく提供できるようになりました。
この試行錯誤、七転八倒の積み重ねのおかげであなたにお金を頂いても恥ずかしくない味を手に入れたと同時に
ビジネスや仕事は「あなたを喜ばせ、世間を喜ばせ、自分もうれしい」の三方向の「良し」を実現することだと心底知ることができました。

今後も、あなたの疲れを癒し、明日への活力を養える「南国の香辛料(スパイス)サウナ」として親しんでいただけるようもっと楽しい、もっとおいしいスープカレーを提供していきます。
また、自分の肉親や肉親以上に支えてくれる人たち、お店の全スタッフにも感謝と共にこのスープカレーを通して「成功の反対は失敗ではなく、成功の反対はあきらめることだ」ということを伝えていきたいと思っています。

これ故に、普通のカレーではなくどうしてもスープカレーでなければならないのです。

東京スープカレーCahaya総本店
代表 高山 昌之

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東京スープカレーCahaya総本店
住所:東京都足立区一ツ家1-22-18
電話番号:03-5831-8900
営業時間:11時~26時(原則) 年中無休
26時以降ご来店頂ける方は、ご予約のお電話ください。28時まで喜んで営業いたします。
※スープが売り切れた場合はその時点で営業を終了する場合もございます。

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