シェフの想い
   

よりお客様においしく、楽しく、喜んでもらえるスープカレーを実現するために・・・。

シェフはスープカレーの本場北海道で腕を磨き、東京のお客様にオリジナルスープカレーを楽しめる味とスタイルを考案しました。

スープカレー修行

ある日のこと。オーナーに呼び出され一言。
「札幌に行ってスープカレーの修行してこい。」
詳しい理由を聞かぬまま「はい。」とだけ返事をし、そこから飲食店を始める経緯、自分が選抜された理由を聞いた。 自分が選抜された理由は手先が起用だから、それだけだった。

ということで数日後単身で札幌の店舗に入り、修行が始まった。
朝4時におきて、5時からスープつくり。11時の営業開始までにスープを完成させる。いつも同じ作り方をしているのに毎日微妙に味が違う。その時の野菜自体の味が違うし、炒めると味も変わる。その時の火加減で味が変わってしまう。レシピもなかったので、自分の舌で覚えるしかない。毎日スープとの格闘が始まった。

東京に戻ってから

お店ができるということで、東京に戻ってきた。
いざこちらでスープを作ると、味はもちろん、できあがりの見た目も違う。火加減や、水、具材そのものの味・・・原因は多々ありほぼゼロに近い状態になってしまった。小手先のテクニックではオーナーの舌はごまかせない。

それでも東京でもスープカレーを広めたい、また当店の味を全国に広めるためには、お客様に美味しいといってもらうスープカレーを作るしかなかった。オーナーをはじめ、周りのスタッフの協力もあり今の味を完成させた。
お客様に「おいしい」と言われたときは素直にうれしいという感情があふれてくるし、右手でガッツポーズがでる瞬間でもある。
でも本当にその一言だけで全てが報われる。
そんなお客様に感謝の意味もこめて、おいしい以外にイベントなどうちでしか味わえない楽しいも提供していきたい。

私にも言わせて!

実は、スープカレーには『コラーゲン』がたっぷり含まれているのです!その秘密をあなただけに公開します!

それは、スープを作っている時のことです。
当店のスープは大量の豚骨を使用します。俗に「げんこつ」というものですが、豚の足の関節部分です。これを大量にコトコトと火加減に細心の注意を払い、アクを丁寧に取りながら牛と鶏の骨、野菜などと一緒に煮込みます。長時間煮込み続けるとスープの色が白濁してきます。これがまさに豚、牛、鶏、野菜スープなのですが、これだけではまだコラーゲンたっぷりとは言えません。

この後、骨たちを圧力鍋に移すのですが、その時、豚骨一本一本に鶏からにもプルップルのゼラチンがたくさん、たくさんいるのです!! まさにコラーゲン! しかし、これを磨り潰したりするのではなくまた、骨もろともじっくりじっくり煮込み続けます。待つこと数時間・・・そうするとツヤツヤなスープ、まさに他の添加物が一切含まれない純度100%のコラーゲンスープが出来上がります。骨の方はというと、もう石のようになっています。つまり、スープにその活力をすべて出して燃え尽きてしまっている状態です。あのプルップルはすべて半凝固体よりも液化が進んだ状態でスープに馴染んでいます。

それに20種類以上のスパイスをコラボさせ、漢方の入ったプレミアムスープにして13種類の野菜と食せば、おいしくて、楽しくて、お肌が綺麗になる、スーパー美容・健康食であること間違いなしです。 小麦粉なども入っていないですから、メタボ対策にもバッチリ?!(笑)

正直、最近ではコラーゲンボールなるものが流行っていますが、わざわざそれを別に注文なんてしなくても当店のスープカレーには自ずとたっぷり含まれているのです。姿形は確認できなくても、その過程をすべて見て作っている私が保証します。
既に、ご存知だとは思いますがスパイスは古くから薬の代わりとして洋の東西を問わず用いられてきました。フランスの諺には「庭にセージを植えている家には医者いらない」とあるくらいです。スパイス自体を漢方と称してもなんら偽りではありません。コラーゲン+スパイス=美と健康のスープカレーとなるわけです。

このように自分が作っている料理を調べていくうちに、驚きと共により自信を深めることになったのです。

そして今・・・

今では、何も話していないのに「あなたカレー屋で働いているの?」
といわれるほど、カレー漬けの毎日を送るようになった。

今もスープカレーとの戦いは続いている。そしてその戦いには「おいしい」といってもらうために勝ち続けていきます。

Cahaya〜チャハヤ〜の誓い

cahaya暖かいおもてなしと最高のスープカレーを楽しんでいただくために私たちは誓いを立てております。

  • 私たちは、おいしく楽しく、安全なスープカレーを広め、お客様に喜んでいただくことを働きがいとします。
  • 私たちは、感謝の心をもって、誠実に何事もすぐ行動し、行動し続けることにより成長します。
  • 私たちは、地域の役に立つ店を目指します。